高校生たちが書道の腕を競う揮毫大会が、鹿児島市で開かれました。
大会には、鹿児島市内の高校19校からおよそ290人が参加し、手本となる作品を書き写す臨書部門と、当日与えられた課題に沿って自由に表現する創作部門で行われました。
生徒たちは、ひと筆ひと筆に思いを込め、丁寧に書き進めていました。中には2本の筆をまとめて持ち、豪快に書き上げる生徒の姿もありました。
(創作部門に参加 玉龍高校3年・福元快青さん)「2本の方が味が出ていい作品になるかなと思って2本使った。満足のいく作品ができたと思う」
(臨書部門に参加 松陽高校3年・西山百華さん)「かすれをちょこちょこ作って、黒くなり過ぎないように文字を書いた)
(臨書部門に参加 甲南高校3年・神谷琳瑚さん)「緊張して手が震えたりもするけど、そういうものが作品として出てくるのが揮毫の魅力だと思う」
入賞した一部の作品は、県高等学校文化連盟のホームページに掲載される予定です。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









