高校生たちが書道の腕を競う揮毫大会が、鹿児島市で開かれました。
大会には、鹿児島市内の高校19校からおよそ290人が参加し、手本となる作品を書き写す臨書部門と、当日与えられた課題に沿って自由に表現する創作部門で行われました。
生徒たちは、ひと筆ひと筆に思いを込め、丁寧に書き進めていました。中には2本の筆をまとめて持ち、豪快に書き上げる生徒の姿もありました。
(創作部門に参加 玉龍高校3年・福元快青さん)「2本の方が味が出ていい作品になるかなと思って2本使った。満足のいく作品ができたと思う」
(臨書部門に参加 松陽高校3年・西山百華さん)「かすれをちょこちょこ作って、黒くなり過ぎないように文字を書いた)
(臨書部門に参加 甲南高校3年・神谷琳瑚さん)「緊張して手が震えたりもするけど、そういうものが作品として出てくるのが揮毫の魅力だと思う」
入賞した一部の作品は、県高等学校文化連盟のホームページに掲載される予定です。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









