元市議会議員の新人3人が立候補した長野県岡谷市の市長選挙は、24日朝から投票が始まりました。
岡谷市長選挙に立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で元市議会議員の中島保明(なかじま・やすあき)さん66歳と早出一真(そうで・かずま)さん51歳、武井友則(たけい・とものり)さん31歳の新人3人です。
投票は24日午前7時から市内22か所の投票所で始まり、有権者が一票を投じています。
有権者数はおよそ4万人(3万9932人)で、午前10時時点の投票率は7.45%と、前回2007年(11.92%)より4.47ポイント低くなっています。
一方、期日前投票は、前回(3393人)の2倍以上にあたる7332人がきのうまでに済ませています。
任期満了に伴う今回の選挙は、4期目の現職・今井竜五市長が今期限りでの引退を表明し、16年ぶりの選挙戦になりました。
選挙戦では子育てや福祉政策に加え、人口減少や災害対策、市街地の賑わい創出などを巡って論戦が交わされました。
投票は午後8時まで行われ、即日開票されます。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





