本格中華がお弁当になって登場「四川麻婆豆腐弁当」

熊本市中央区国府の八王子通り沿い、コンテナハウスが集まるスペースに今年6月オープンした 『厨房 松の家』 。

店主の松下さんは、中国料理に携わること30数年。長年ホテルの料理長を務めるなど様々な実績を持つ料理人です。

そんな中華のプロが手掛けるお弁当は、『四川麻婆豆腐弁当』。

お弁当では中々見かけない、本格的な麻婆豆腐です。

厨房 松の家 松下雄一代表「辛いですけど、深い。食べたら癖になる味」

リピーター続出のお弁当で、おいしさの秘訣は秘伝のソース。豆板醤など約8種類の香辛料をブレンドしたソースです。

全て注文があってから作り、家庭では出せないプロの味を気軽に楽しむことができます。深いコクと旨み、もちろんご飯との相性も抜群です。

そして、寒くなるこれからに向けて開発中の新メニューが…!?

10月上旬販売予定の『あつ焼きくん』。手づくりの生地で豚肉の餡を包み、一度蒸してから焼き上げたアツアツメニューです!

松下代表「焼き小籠包に近い味です」

妻の久美子さんが試食すると、「最高です」とグーサイン!

グーー!

新メニューに乞うご期待です!