京都では”警察の公安部”の監視はなかった

一方で、これまで「警察の公安部に監視されていた」と主張してきた青葉被告。
19日、検察官から「京都に来てからも公安に監視されている感じていたか」尋ねられると、「京都に着いてから監視はない。監視されていたら犯行できなかった」と述べた。
検察側はこれまで「精神状態が犯行に影響したのではない」と完全責任能力を主張しており、青葉被告は当時、刑事責任を問える精神状態だったと立証するための追及を続けるとみられる。

一方で、これまで「警察の公安部に監視されていた」と主張してきた青葉被告。
19日、検察官から「京都に来てからも公安に監視されている感じていたか」尋ねられると、「京都に着いてから監視はない。監視されていたら犯行できなかった」と述べた。
検察側はこれまで「精神状態が犯行に影響したのではない」と完全責任能力を主張しており、青葉被告は当時、刑事責任を問える精神状態だったと立証するための追及を続けるとみられる。









