「六甲おろし」で泣き止むひ孫とアレを待ち望む

 それから18年がたった今年は…ひ孫のすみれちゃん(1)とともにアレの瞬間を待ちわびます。実はすみれちゃん、機嫌が悪くても泣いていても、「六甲おろし」を聞くと泣き止んでご機嫌に。永子さんから英才教育を施されているんです。

 9月14日の試合は、6回、佐藤輝明選手の2試合連続ホームランなどで3点をリードすると、永子さんは拍手で大喜び。お店で六甲おろしが流れるとすみれちゃんもご機嫌に。すると7回にも追加点。
9.jpg
 (神明永子さん)「もうウルウルきてる。もうあかん…。巨人ファンのお客さんがいて、『なんでそんな弱いチーム応援すんねん』って言うから『弱いから応援すんねやんか!』と言い返した。弱かったら弱いなりにもっと応援する。(Qまさに「人生すべてが阪神」?)そやね。『お経じゃなくて六甲おろしで送ってくれ』と」

 そして…18年ぶりの歓喜の瞬間が!人生6回目のアレに喜びをかみしめます。もちろん、待望の“あのセレモニー”も!今回はビールではなく、炭酸水でちょっとおとなしくお祝いしました。

 (神明永子さん)「(Q気分は?)最高でーす!やったー。(Q18年待った甲斐があった?)はい。日本一になってまた炭酸かけしまーす」