兄と始めた柔道 突然『盾を燃やせと言われ…』
さらに青葉被告が中学から兄と始めた柔道で大会で準優勝した際、贈呈された盾を燃やせと父親から言われ、「1人で燃やした」とも振り返りました。
(弁護人)「父親からはどうしてこいと言われましたか?」
(青葉被告)「燃やしてこいと言われました」
(弁護人)「燃やす理由は?」
(青葉被告)「そこに理解を求める人間ではない。ああしろこうしろとそれだけです、上意下達みたいな感じ。燃やすしか方法はない」
(弁護人)「実際に燃やしましたか?」
(青葉被告)「自分で燃やしました」
青葉被告が父親に逆らえなかった“いびつな関係”、7日午後4時前にこの日の裁判は終わりましたが、来週実施の裁判でも引き続き青葉被告への被告人質問が行われる予定です。














