京都アニメーション放火殺人事件の裁判、殺人などの罪に問われている青葉真司被告(45)への被告人質問が行われ、傍聴から父親への“絶対的な服従“ともみえるこれまでの生い立ちなどが話されました。
小学生の時に両親離婚…その後父は“ほうきの柄で叩き”正座
幼少期は埼玉県浦和市に住んでいた青葉被告。両親・2つ年上の兄、1つ年下の妹の5人で生活していたといいます。
また、トラック運転手をしていた父親がマイクロバスを借りるなどして一家で長野・軽井沢へいったということです。。
しかし小学3年生の時に、両親が離婚。その後、父親の態度は一変します。
(弁護人)「父の子ども3人への対応は?」
(青葉被告)「父からは正座させられたりほうきの柄で叩かれたりしていました」
(青葉被告)「当時電気が止まった時にコンビニで払っても通るようにはならなかった。(家から)5kmくらい離れた浦和の駅の裏にある東京電力に自転車で払いに行かされた記憶がある」














