2年半で2500回以上「京アニ」に関する閲覧

青葉被告が所持していたスマートフォン2台を解析したところ、2016年8月~2019年3月までの2年半あまりの間に、京アニに関連する閲覧が2539回にものぼっていたということです。

また、犯行の動機として指摘されている“京アニに自らのアイデアを盗まれた”という青葉被告の思い込みに関連し、検察側は、京アニ制作の3作品の中にそれぞれ1か所ずつ、被告の小説中の場面と“かろうじて似ている”と解釈できる場面があることを示しました。