中国のIT企業がアニメ化を支援『自信がある。すごくいい作品』

 『アニメにしたい』本多さんらの思いも届かず計画は頓挫。しかし今年4月に転機が訪れます。

 本多さんの同僚が中国のIT企業が募集するプロジェクトに応募したところ、2000以上の作品の中から選ばれて支援が決まったのです。

 (プロジェクトに応募した李旭堃さん)「自信がありました。これはすごくいい作品ですから」
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 (エクラアニマル 豊永ひとみ社長)「私は逆に『え、うそ。うそでしょ?』とこういうリアクションでした。この絵本ができていなかったら今に至らない。なんて言うんでしょうね、『これはいずれアニメにして』とこの絵本が言っているような気がしてならないので」