台風など大雨への備えです。
宮崎県延岡市では、緊急排水を行う排水ポンプ車の操作訓練が行われました。
これは、国土交通省延岡河川国道事務所が、本格的な台風シーズンを前に毎年実施しているものです。
参加者たちは、毎分30トンを排水できるポンプの設置の仕方や操作手順などを確認しました。
(延岡河川国道事務所河川管理課 坂本康平課長)
「今年から訓練に参加される方もおられるので、その方が、災害時、現場に行かれた時に速やかに作業できることを目的に訓練を行っております」
延岡河川国道事務所によりますと、去年の台風14号の際には延岡市内に6台の排水ポンプ車が配備され、このうち3台が稼働したということです。
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