お盆で多くの人がふるさとに帰省するのにあわせて、東日本大震災の教訓を伝えようという展示会が大槌町で開かれています。
町が企画したこの展示会の会場には、被災した当時の町の様子や大槌高校の復興研究会の生徒が記録した写真など、およそ120点が集められました。また多くの職員が津波の犠牲となった旧役場庁舎から取り外された時計や避難梯子などが初めて一般公開されています。会場では町が保管する津波で一度流出したおよそ5万枚の写真の返還会も同時に開催されていて、訪れた人がアルバムをめくったりパソコンを使ったりして思い出の写真がないか探していました。この展示会は15日まで町の文化交流センターで開かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









