祝日となった11日、岩手県盛岡市の子ども科学館は、夏休み中の子どもたちでにぎわっています。
盛岡市子ども科学館は、子どもたちの夏休みに合わせて先月から土日や祝日を中心に様々な実験イベントを企画しています。星座が描かれたうちわを作るワークショップでは子どもたちがこの時期に夜空に浮かぶ「はくちょう座」や「さそり座」など、星座がプリントされた紙をうちわに貼り、その上から蛍光塗料で点を打ち、星を形取りました。照明を消すと星座が浮かび上がり、子どもたちの歓声が響きました。空気砲を体験するイベントも開かれ次々と飛び出す空気の輪に子どもたちは大興奮です。夏休みに合わせた盛岡市子ども科学館のイベントは、今月20日まで開かれています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









