コロナ禍などを背景にインターネットで商品を購入できる「ECサイト」の利用者が増えたことを受けて、盛岡市で7日、農林漁業者を対象にECサイト立ち上げの研修会が開かれました。
岩手県が開いた研修会には、インターネットで販路開拓を目指す県内の農林漁業者18人が参加しました。
ECサイトの中でも農業や漁業の生産者が直接商品を販売するものを「産直ECサイト」と呼び、研修会では産直ECサイトの運営会社「雨風太陽」の細越雄太さんが講師を務めました。
細越さんは、サイトを運営する際、販売をサイトに限定せず、対面での販売も並行して行って売れ残りや価格変動のリスクに備えることなどをアドバイスしていました。
この研修会は、8月中に釜石市など県内3か所でも行われます。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









