騒音トラブルを抱えていた上の階の住人をペティナイフで何度も刺し殺害した罪に問われた大阪市西成区の男に大阪地裁は懲役15年の実刑判決を言い渡しました。

判決によりますと、大阪市西成区の無職・上村勝美被告(70)は、去年11月自宅マンションの玄関先で、上の階に住む男性(当時58)の腹や胸などを刃体の長さ約15cmのペティナイフ(洋包丁)で何度も突き刺し殺害しました。