14日からの大雨で農地が冠水し、農作物への被害が懸念されることから、秋田県は被害を最小限に食い止めるための対策を呼びかけています。
17日付で県農林水産部が出した被害防止対策は下記の通りです。
【共通事項】
ほ場の見回り等については、事故防止の観点から気象情報などを十分に確認し、二次被害にあわないよう留意のうえ行うこと。
【水稲】
1 冠水した場合には、速やかに排水を図る。
2 冠水した稲体は、水分調節や肥料吸収等の機能が低下していることから、田面の過度の乾燥に注意する。
3 冠水を受けたほ場では病害虫が発生しやすくなることから、発生状況に注意し、必要に応じて防除を行う。特に、いもち病の発生には注意する。
4 ほ場内への漂着物等は、収穫時の事故につながるため、除去に努める。
【大豆】
1 排水路を点検し、速やかに排水を図る。
2 ほ場内の明渠の水の流れを確認し、溝が崩れていたり浅くて流れない場所があれば手直しして、排水に努める。
3 茎疫病の発生が懸念されるため、こまめなほ場巡回により発病株の除去に努める。
【野菜・花き】
1 ほ場内の停滞水は、根傷みや根腐れ・疫病などの原因となるので速やかに排水する。
2 浸冠水により茎葉が汚れた場合は、ほ場の排水に努めるとともに可能な限り速やかに散水などを行い、汚れを落とす。
3 風雨等により損傷した茎葉の整理を行い、病害予防(殺菌剤散布)に努める。
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