サウジアラビアを訪問中の岸田総理は、GCC=湾岸協力会議の事務総長と会談し、FTA=自由貿易協定の交渉を再開することで合意しました。
GCC=湾岸協力会議は、サウジアラビアや、UAE=アラブ首長国連邦などペルシャ湾岸の6つの国から構成される地域協力機構です。
岸田総理は16日、訪問先のサウジアラビアでGCCのブダイウィ事務総長と会談し、FTA=自由貿易協定の交渉を2024年中に再開することと、それに向けた事前協議を始める方針で合意しました。
日本としては、自動車など工業製品の輸出にかかる関税を引き下げ、貿易・投資関係を促進する狙いがあります。
また、「日本・GCC外相会合」を定例化させ、各国との間の二国間関係を強化する方針でも一致しました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









