エアコン「やってはいけないこと」「冷房・除湿の賢い使い方」
1位2位は、エアコンの話題でした。
2位「最悪の場合、炎上」エアコンで絶対やってはいけないこととは?

こちらは、エアコンによる火事の実験映像です。エアコンの洗浄液を誤って電気部品に吹きかけると…、黒煙が立ち込め、最後は炎に包まれました。NITE=製品評価技術基盤機構は、エアコンの洗浄のほか、取り付けや取り外しは、専門知識がないまま行うと思わぬ事故を招いてしまうため、必ず専門知識や資格を持った業者に依頼するよう呼びかけています。
1位はエアコンの「冷房」と「除湿」効率的な部屋の冷やし方には順番があった?

エアコンの使用方法で、湿気が多い梅雨の時季には、まず「除湿」で湿度を下げることが重要。一方、気温が30度以上となるなど、暑さが厳しい場合は、湿度を下げることに加え「冷房」で室温を下げることも必要です。「冷房」と「除湿」をかけるのには順序があると空調機器メーカーの担当者は話します。
ダイキンHVACソリューション東北住設営業部 佐々木修課長:
「室内の温度を低くした方が除湿の効果が高くなる。室内の温度が高いと除湿の効果が少なくなるので、最初に冷房をかけて室内の温度を下げてから除湿をかけた方がより効果的」















