7月の富士山の山開きを前に、静岡県沼津市では外国人観光客と日本語で円滑に会話する方法を学ぶ講座が開かれました。
<参加者>
「『禁止』は難しいですよね。できません。しないでください、かな」
この講座は、やさしい「日本語」を使って外国人登山者と円滑にコミュニケーションをとる方法を学ぶもので、観光事業者など14人が参加しました。
静岡県によりますと、2023年は新型コロナの水際対策が緩和されることや山小屋の予約状況から、多くの外国人登山者が訪れることが予想されています。
講座では、東京オリンピックで多言語対応を担当した萩元直樹さんが講師を務め、一文を短くして伝えることや、擬音語は避けることに加え、漢字やカタカナにふりがなを振ることなど、外国人観光客に通じるやさしい日本語の使い方を伝えました。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









