長野市信州新町では特産の小梅の収穫が最盛期を迎えています。

長野市信州新町の梅農家・新井忠典さんのおよそ40アールの畑では、専用の機械を使って特産の竜峡小梅を収穫しています。


機械で枝を振動させると、直径2センチから3センチほどの実が、まるで雨が降るように落ちてきます。

信州新町は長野県内でも有数の小梅の産地で、JAながのによりますと、今年は春先の遅霜などの影響を受けた畑もあるということです。

信州新町の梅の多くは漬け物向けですが、新井さんの畑で採れたものは市内でワイン作りに使われます。














