復活した「子ども会」 『16棟マルシェ』での射的開催に向けて準備

かつてのにぎわいが少しずつ戻ってきた中、ある活動も復活しました。「子ども会」です。取材した日は、団地の一大イベント『16棟マルシェ』に向けた話し合いが行われていました。
(子ども会 会長・池田淳さん)「有料でやるか、無料でやるか」
(子ども)「50円くらいやったら、ちっちゃい子でも持ってるんじゃないかな」
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子ども会のブースでは射的をすることが決まっていますが、大人は意見を出さず、子どもたち中心で決めていきます。ルールを決めるとみんなで買い出しに。景品で使うお菓子はすべて子どもたちが選びました。
(子ども)
「(Q選んだ基準は?)立つもの。倒されないようにめっちゃ際に立てます」
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しかし、イベント前日は大雨。やまわけキッチンでは、イベントで販売するお弁当の仕込みが行われていました。コロナの扱いが5類に変わり、4年ぶりのフル開催。でも不安が募ります。
(湯川まゆみさん)
「やることはやったけど、お客さん来てくれるかなっていう、その不安しかないです」














