古民家で学生キャンプ しかし悩みが…
この集落に一人で暮らす二枚田昇さんです。50代半ばを過ぎてから生まれ育った故郷に暮らすようになりました。
二枚田昇さん
「自分で山から木を切ってきて最終的に炭にしてしまう。そういうことに面白みがあって。田んぼ作っていても自分の植えたものがね、あの頭を垂れたところのイネって本当にきれいでね。それでやっぱり思い切ってやりだして、それが結構楽しくて」
二枚田さんが自宅を開放してボランティア学生を受け入れるワークキャンプを始めたのは10年前のこと。ボランティア団体・日本国際ワークキャプセンター=NICEとの協力で実施しています。これまで20以上の国から学生たちが訪れ、農作業などを体験しました。
連休中の今月3日には、首都圏を中心に県内外から学生のほか、OBや家族など12人が参加しました。

学生
「去年から大土来て、好きになって何回も来てます」
「初めて大土に来たのが高校時代で」
「もう自然に触れてリフレッシュをして」














