若者が来てくれることが励みに…
集落に縁のある人が訪ねてきてくれる。そして、ワークキャンプの時期にはボランティアの若者たちが来てくれることが大土町に一人暮らす二枚田さんの励みになっています。

学生
「ここに住んでるノボさんが、どういう思いでここを残しているのかとかそういうのもすごく気になります。これだけ便利な世の中だけど、昔の景観残しつつ、昔のやり方で機械を使わずに農作業やるとか、そういうとこ」
学生
「めっちゃ青臭い!」
ゼンマイの天日干しです。
学生
「揉んで柔らかくしたら美味しくなるらしいですよ。干して揉んで乾かして、それで5,000円って安くない?安いよ。めっちゃ手間かかってるね。頼む美味しくなってください」
「農業ってやっぱり環境破壊って言われてしまっていることもあるんで、農薬とか機械とかを工業的に使うんじゃなくて、こういうノボさんがやっているみたいにできることは人の手でやるということが、地球に対しても優しいんじゃないかと思います」

自然と人の暮らしが調和した日本の原風景、里山。学生たちはその魅力と重要性をワークキャンプを通じてしっかりと心に刻んでいました。














