イチゴ輸出拡大の切り札に
海上輸出は、空輸に比べコストを3分の1程度に抑えられるということで、今回の研究は、輸出拡大の切り札となりそうです。
宮城大学食品保存学研究室 兼田朋子准教授:
「今後、日本としても、農産物の輸出というのはどんどん拡大していきましょう、という目標を立てている中で、すでに他の会社・自治体でも海上輸送にどんどんチャレンジしているところもありますので、今後どんどん海上輸送へのシフトというのが進んでいくと思います」
県内産のイチゴについては、地元での販売やイチゴ狩りなどが中心のため、海上輸出に着目すること自体が新しい発想だということです。

海上輸出は、まだ実証実験の段階で今後は、イチゴと一緒に東北産のナシやブドウなども同じ方法で輸送することを検討しているということです。














