パラスポーツ「ボッチャ」の大会が仙台市で開かれ、参加者が日頃の練習の成果を競い合いました。
「仙台市ボッチャ大会」の宮城野区大会には、3人から5人でつくられた25チームが参加しました。
パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」は、白いボールに自分たちのボールをいかに近づけられるかを競い合う競技です。

参加した人たちは互いにボールを投げ合いながら交流を深めていました。
参加者:「老若男女、車いすの方とかが全く関係なく遊べるのが(魅力)。実際にやってみると奥が深い。とても楽しい。」
この大会は区などに分かれて開催されていて、それぞれ勝ち抜いたチームが3月1日に開催される決勝大会に進みます。















