18日の県内は各地で風が強まり東部の陸上には一時、暴風警報が出されました。引き続き夕方まで強風に注意が必要です。

日本付近は冬型の気圧配置が続き、県内は山越えの風が強まっています。

午前11時までの最大瞬間風速は、大崎市古川で24.7メートル、仙台で23.1メートルなど県内のおよそ半数の観測地点で20メートル以上の風が吹きました。

東部の陸上に出ていた暴風警報は解除されたものの県内全域に強風注意報が出ています。引き続き夕方まで西寄りの強風に注意してください。

強風によりJR在来線は東北本線や仙山線の一部区間で運休などの影響が出ています。