宮城大学などの研究グループが、イチゴの鮮度を保つ新たな方法によって宮城県内では初となる船による輸出に成功しました。この取り組みが本格的に始まれば、低コスト輸送が可能になります。
宮城で初!イチゴの海上輸送に成功
県南を中心に栽培されているイチゴ。山元町の直売所では、9日も訪れた人が買い求めていました。

訪れた人:
「シーズンかなと思ったんで、帰りにイチゴを買って帰ろうねと話していました。子どもが大好きなんで、朝バクバク食べていくと思います」
こうした県内産のイチゴについて、宮城大学や仙台水産などのグループが、鮮度を保つ新しい方法を使い、海上輸出に成功しました。














