三菱UFJ銀行は東京や大阪など都市部で行っているATM=現金自動預払機の24時間稼働を今年度中に終了すると明らかにしました。
三菱UFJ銀行のATMは全国でおよそ1700か所ありますが、このうち東京や大阪、愛知といった都市部など98か所で24時間稼働を行っています。
これについて三菱UFJ銀行は、今年7月から順次稼働時間を短縮し、今年度中にすべてのATMで最長でも午前6時から翌日午前0時までの稼働に切り替えるということです。
キャッシュレスの浸透やコンビニで24時間稼働のATMが増えたことで、深夜から早朝にかけての利用が減っているため、コストを削減する狙いです。
一方、三井住友銀行とみずほ銀行は当面、ATMの24時間稼働を続ける方針です。
注目の記事
「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









