武力衝突が続くアフリカ北東部スーダンから各国の残留者の退避が続く中、国連のグテーレス事務総長はスーダンでの支援活動を続けると強調しました。
国連 グテーレス事務総長
「はっきり申し上げますが、国連はスーダンから離脱しようとしていません。平和で安全な未来を望むスーダンの人々の願いを支援するのが私たちの役目で、この恐ろしい時に彼らに寄り添うのです」
グテーレス事務総長は24日、一部の国連職員と家族がスーダン内外で一時的に持ち場を離れ移動したと明らかにした一方、スーダンでの支援活動を続けると強調しました。
また、グテーレス氏は武力衝突をめぐり「医療施設を含む民間地域への無差別爆撃を強く非難する。人口密集地での戦闘行為を停止すべきだ」と非難。
さらに、民間人が食料や水、その他の必要物資を入手し、戦闘地域から避難できるよう求めました。
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