サウナが全国的なブームになっていて、大分県内でも地域おこしにつなげる動きがあります。九州でも珍しいと言われる竹田市にある施設を、サウナ大好きの渡辺敬大キャスターが取材しました。
炭酸泉で知られる長湯温泉の「かじか庵」。このサウナで名物となっているのが石に水をかけて蒸気を出す「ロウリュ」。九州でも珍しく自分のタイミングで楽しむことができます。
渡辺キャスター
サウナ好きの渡辺が実際にセルフロウリュを体感して魅力をお伝えします。
かじか庵では温泉以外にも楽しめるものを提供しようと、開業した2007年からセルフロウリュサウナを導入しています。
渡辺キャスター
ロウリュをすると一気に熱くなりました。ただ湿度がしっかりとあるのでとても気持ちよく汗をいっぱい出すことができます。
サウナの室温は一般的に90度ですが、水蒸気によって110度まで上昇。ほうじ茶の香ばしい香りに包まれリラックス効果も十分です。
(長湯温泉かじか庵 女将・田嶋慶子さん)
「日頃と違う入浴方法が体験できますので、自分の体と向き合って、どういうサウナの入り方が一番いいのか探求しながら入っていただくと面白い」
好きなタイミングで蒸気と香りを楽しめるセルフロウリュ。いまでは全国からやってきたサウナファンが、長湯の地で“ととのって”います。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】









