パキスタンで生活困窮者に対し現金と食料を配る慈善活動に人々が殺到し、これまでに子どもを含む11人が死亡しました。
パキスタン南部・カラチで先月31日、民間企業が生活に困窮する人々に現金と食料を配ると呼びかけたところ、数百人が殺到しました。集まった人々が倒れてほかの人に踏まれるなどして、地元の警察によりますと、これまでに子ども3人を含む11人が死亡、複数の人がけがをしました。
経済が混乱し、物価の上昇が続くパキスタンでは、イスラム教の断食月のラマダンにあわせて政府や企業が低所得者に食料などを配給していますが、先月も小麦粉の配給に人が殺到し、これまでに少なくとも5人が死亡しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









