あすから4月です。卵の高騰などの影響で5000品目を超える食品の値上げが予定されていて、物価高による家計の圧迫は止まりそうにありません。
東京商工リサーチによりますと、4月中に予定されている食品の値上げは5075品目に上り、今年に入ってから2番目の多さです。
「調味料」の値上げが相次いでいて、たとえば、鶏卵価格の高騰などの影響で「キユーピー マヨネーズ 450グラム」は税込みで475円から520円に値上げします。
一方、電気代は4月から値下がりします。再生可能エネルギーの普及のため、電気料金に含まれている賦課金の単価が下がるため、一般的な家庭の電気代は1か月で820円安くなります。
5月には大手飲料各社が缶コーヒーを値上げするなど、すでに夏ごろまで食品の値上げが控えていて、しばらく物価は高止まりしそうです。
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