サッカー・明治安田生命J1リーグのアルビレックス新潟は18日にアウェーで浦和レッズと対戦しました。4試合無敗と好調のアルビでしたが、1対2で今季初黒星を喫しました。
前節ホーム初白星を飾り、ここまで2勝2分と開幕から無敗のアルビ。敵地で対戦するのは、これまでアウェーゲームでは1度も勝てていない浦和です。主力の高宇洋・藤原奏哉・谷口海斗らがコンディション不良で不在の中、今季リーグ戦初先発となる新井直人と星雄次が名を連ねました。
立ち上がりは新潟ペース。前半10分、最後方のDF舞行龍ジェームズからのパスを受けたDF新井直人が的確なクロス!こぼれてきたボールにMF太田修介が合わせました!太田のシーズン3得点目となるボレーシュートが決まり、アルビが先制します。
しかし前半35分でした。舞行龍ジェームズとトーマス・デンが必死のディフェンスでクリアできたと思いきや…こぼれ球を去年のW杯日本代表の酒井に押し込まれます。
流れを取り戻したいアルビでしたが、前半終了間際のコーナーキックから浦和・明本のボレーシュートで逆転を許しました。
なんとか1点を返したいアルビ、後半、相手の守備に阻まれ、なかなかシュートが打てません。それでも、途中出場のMFダニーロ・ゴメスが積極的にシュートを狙います。
そして試合終了間際のフリーキック。
古巣対戦となったMF伊藤涼太郎が直接狙います!しかし枠を捉えられず、そのまま試合終了。アルビ、鬼門だった浦和相手に、この試合5本しかシュートが打てず、逆転負けで今季初黒星を喫しました。
【松橋力蔵監督】「難しい相手が続く中でひっくり返していかないといけないと。我々は常に前進していかなければいけないというところは、きょう本当に学ぶことができたと思っています」
次の試合はルヴァンカップです。26日(日)ホームで鹿島アントラーズと対戦します。














