サッカーJ3の愛媛FCを応援しようと、愛媛県松山市内の小学校の給食でユニークなメニューが提供されました。
その名もチームの勝利を願った「絶鯛カツバーガー」です。
愛媛県松山市立久米小学校の2日の給食は…鯛カツバーガーです。
これは子どもたちに愛媛FCを応援してもらおうと、チームと松山市の学校給食がコラボしたもので、去年、市が応援給食のアイデアを募集していました。
そして実際に献立に採用されたのが、その名も「カレーなシュートで絶鯛勝つ(タイカツ)バーガー」。
松山市内の小学6年生の児童が、試合に絶対に勝ってほしいという願いを込めて発案しました。
愛媛県産の鯛を使った鯛カツとカレー風味の野菜をパンで挟んでいて、児童たちは大きな口を開けてほおばっていました。
5年生の児童
「とてもおいしかったです」
「めっちゃうまかったです!相手を圧倒するような最高のプレーを見せてほしいです」
松山市内の小中学校ではこのほか、応援メニューとして、栄養たっぷりの炊き込みご飯なども提供される予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









