輝きを放つあの人も等身大で登場です。1000点以上の金製品を集めた「大黄金展」が、松山市内のデパートで始まりました。
いよてつ高島屋で始まった「大黄金展」では仏具や仏像のほか、食器など1000点以上の金製品が展示・販売されています。
目を引くこちらは「黄金のバッター大谷翔平」等身大の190センチ、ことしの活躍ぶりと相まってまぶしい輝きを放ちます。
(山下毬絵アナウンサー)
「最高額はこちらのゴジラ。なんとそのお値段はズバリ1億1000万円です」
高さ2メートルのゴジラには、およそ5500枚の金箔が使われていて、訪れた人たちが写真に収めていました。
また、こちらは人間国宝が手掛けたというハスの花の台に乗る「おりん」です。それぞれに違う音色や、1分以上続く余韻などが魅力ということです。
金相場は高騰が続いていて、きょうは1グラムあたり2万2000円台となっていて、ことしの1月と比較して1万円近く上昇しています。
主催者は、コンパクトな小判などが、資産としても人気が高いと話します。
(SGC・月永圭営業部長)
「自分の生きた証にとか、何かの節目に金を遺すのは非常に良い買い方だと思う。」
この「大黄金展」は、今月24日まで開かれています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









