「今後も鹿児島の写真文化の発展のために力を尽くしたい」

(鹿児島県写真協会・村上光明会長(69))「公募展で(写真を)プリントして色々な人に見てもらうのが一番醍醐味、鹿児島も色々街並みが短いスパンで入れ替わっている、そういったものを写真の記録性、記憶に残すことが一番の写真の生命線」

村上会長は、今後も鹿児島の写真文化の発展のために力を尽くしたいと意気込みます。

(鹿児島県写真協会・村上光明会長(69))「鹿児島は写真の発祥の地だと自負している。鹿児島県民だけでなく、今後は全国に(鹿児島の写真文化を)発信したい」

鹿児島フォトアワードは来月3日から8日まで、鹿児島市の黎明館で開かれます。