寒い日に睡眠の質を落とさないために..."眠るときの室温"は

眠るときの室温もポイントです。柳沢教授は、寒い日に睡眠の質を落とさないために、暖房を持続的に使用して室温が下がらないようにすることが大切だと話します。

<筑波大学 柳沢正史教授>
「暖かいところで寝た方が絶対に健康だし、睡眠の質も良くなります。私は結構厳しくて、真冬でも20℃を切らない方がいいと思います。厚労省が18℃以上を保ってくださいと言っていますが、18℃というのを私に言わせると、もうちょっと高くてもいいと思います」

寝るときの服装にも、睡眠の質を保つためのポイントがあるといいます。