後半開始早々、北朝鮮のヘディングシュートをGK・大場が横っ飛びで防ぐ。さらに2分には自陣ペナルティーエリア内左サイドからクロスを入れられ、GK・大場がかろうじて触ったが、ボールはゴールの中へ。VAR(ビデオアシスタントレフェリー)判定の結果、北朝鮮のゴールが認められ、1-1の同点に追いつかれる。
日本は18分、流れを変えるべく中嶋に代えて生田七彩(23)を投入するが、北朝鮮の攻撃が続く。23分にはミドルシュートを浴びるが、GK・大場がキャッチ。その1分後には、ロングボールをゴール前に放り込まれる。競り合ったこぼれ球をつながれシュートを浴びて、1-2と逆転される。
それでも日本は41分、相手ゴール前でスルーパスにに抜け出した途中出場の西尾葉音(23)が右足を振り抜くと、ボールはゴール左に入り2-2の同点となり、試合は延長戦に突入した。延長120分を戦っても決着つかず。勝負の行方はPK戦に。先攻の日本は3人全員成功すると、北朝鮮の3人目をGK・大場が横っ飛びで止める。日本は4人目、5人目と連続で決めて5-3で北朝鮮に勝利した。

















