前回大会の決勝でも戦った北朝鮮に前半6分、右サイドからのクロスを神谷がダイレクトボレー。ここまで5試合連続ゴールをあげている神谷が日本の初シュートを放つ。10分にはGKへのバックパスを奪った神谷が左足でシュートを打つが、惜しくもサイドネット。15分には北朝鮮に、右サイドのクロスからワンタッチでシュートを浴びるが、枠を外れた。
21分にはコーナーキックから、ファーサイドでフリーの柳瀬が頭で叩きつけたが、セーブされる。32分、柳瀬が左サイドを抜け出してゴール前にクロスを入れると、塩越がシュート。DFに当たって跳ね返ったボールを、走り込んだ上野が右足一閃。地を這うようなボールがゴールネットに突き刺さり、日本が1点を先制する。前半終了間際に北朝鮮の波状攻撃を受けるが、GK・大場を中心にDF陣が守り抜き、日本が1点をリードして折り返した。

















