馬毛島には約4200人の工事関係者が滞在
九州防衛局が鹿児島県に提供した情報によりますと、事故の後、馬毛島では全ての工事を中止し、防衛省と国土交通省の職員が現場の安全点検をしました。そして、きょう2日、安全を確認できた現場から工事を順次再開しているということです。
馬毛島の基地工事を巡っては、おととし、滑走路の工事現場で、ショベルカーに乗っていたスリランカ人の男性作業員が雨水を貯める穴に転落し死亡する事故がありました。
現在、馬毛島にはおよそ4200人の工事関係者が滞在しており、県は九州防衛局に対し、原因の究明や再発防止などを申し入れたということです。














