重要なのはかからないこと…早めにワクチン接種を
日比キャスター:
合併症へのワクチンの有効性は分かっておらず、そもそもインフルエンザにかからないことが重要になってきます。
そのため、ワクチンも大事になってきそうです。

インフルエンザは、例年12月~3月に流行シーズンを迎えます。
したがって、10月ごろからインフルエンザのワクチン定期接種が始まりますが、2026年は流行が早まり、前倒しする自治体も出てきています。
ワクチンの効果は…
▼65歳以上(高齢者福祉施設に入所)
発病を34~55%、死亡を82%阻止
▼6歳未満の小児
発病防止の有効率は60%
自治体の新しい情報を確認していただきたいです。
「フォーサイト」元編集長 堤さん:
早めに受けた方がいいと思います。また、小さい子だと鼻噴霧式のように注射ではないタイプのワクチンも最近使われているので、こういう情報も含めて調べてみた方がいいなと思います。

日比キャスター:
家庭もそうですが、職場でもワクチン接種をお互いに心がけたいですよね。
南波雅俊キャスター:
会社によってはワクチン接種の募集があるところもあると思いますし、なくても医療機関に受診すればできます。
高柳光希キャスター:
少しでも違和感があれば会社や学校を休んだり、徹底して手洗いうがいをするということに尽きると思います。
日比キャスター:
これからいよいよ流行が本格的に始まっていくシーズンに入っていきます。無理のないように気をつけていきましょう。
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<プロフィール>
堤伸輔さん
国際情報誌「フォーサイト」元編集長
BS-TBS「報道1930」ニュース解説














