今年は特に早い流行で、去年に比べて約7倍となっている「インフルエンザ」。感染だけではなく、合併症にも警戒が必要です。
沖縄では“警報レベル”に…「インフルエンザ」流行の兆し
日比麻音子キャスター:
インフルエンザは全国的に流行の兆しが見えています。
10月2日に発表された「全国のインフルエンザ感染者数」を見てみると、全国平均としては1医療機関当たり7.17人ということで、やや減少しています。
※インフルエンザ定点当たり報告数(都道府県別)2026年39週(9月21日~27日)厚労省HPより
なお、このデータはシルバーウィークの期間のものになるため、連休中に医療機関がお休みしていた影響も考えられます。

そんな中、詳しく数値を見てみると、沖縄では42.50人と「警報レベル(1医療機関当たり30人以上)」に。
また、岐阜、愛知、埼玉、茨城で「注意報レベル(1医療機関当たり10人以上)」に達しており、東京や千葉なども注意報に迫る人数が出ています。














