「地域住民にとって治水の堤防でもあるし、散策の場…」
2日の除幕式には住民や河川事務所の職員などおよそ60人が集まりました。
(須坂市北相之島町・中澤達也区長)「地域住民にとって治水の堤防でもあるし、散策の場でもある。その両方を兼ねているので、これからも安心して使えるものと感謝している」
(千曲川河川事務所・田澤信行所長)「堤防ができて必ず水害を防げるというものではないと思っている。引き続き関係者と連携して水害に備える流域治水にも引き続き力を入れていきたい」
千曲川では、川幅を広げる工事や遊水地の整備などが現在も行われていて、完了は当初の計画から4年遅れの2031年の予定です。














