専門家が指摘「少子化・知名度」の壁

大学ジャーナリスト・石渡嶺司さんによると、高専の発展に向けては、学生の確保が課題になっているといいます。
少子化や知名度が低く、偏差値は高いものの定員に達しなかったケースもあり、二次募集をする高専もあります。
このマイナーさゆえに、中学校の頃から理工系に進もうという学生を確保することが非常に難しくなっています。
また、待遇面でも給料が大卒より低いことが多く、約3分の1が大学へ編入している現状があるため、そこをどう改善していくかが今後の課題だということです
(2026年10月1日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『記者プレゼン』より)














