検察側「好き放題に犯行に及んだ」「強固な犯意で相応に計画的」
論告求刑で検察側は福岡県内に住む会社員(当時)・宮崎瑞仁被告(20)の通り魔的な犯行態様について
「凶器を用いて手荒な態様で暴行脅迫するなど粗暴性が強い」
「執拗な犯行」
「10代の少女の人格や尊厳を無視して好き放題に犯行に及んだもので、卑劣で悪質」
と強調。
犯意の強さや計画性について
「宮崎被告は、かねて自分と年齢が近い女性と無理矢理性交等をしたいと考えていた」
「犯行の1時間ほど前に、犯行に使用するためのカッターナイフ、養生テープ等を購入した」
「女性が人通りの少ない場所を歩いているなど、チャンスがあれば実行したいと思い、公園で待機していた」
としたうえで
「強固な犯意で相応に計画的」
と主張した。














