正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑をめぐり、樋口明県議が会見し、「慣例に従い、自民党県議団幹部との食事会やゴルフ会の費用を負担した」などと証言しました。
10月1日、正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について証言したのは、自民党県連の前幹事長、樋口明県議(55)。
2017年の5月から1年間、議長を務めました。
樋口県議によると、自民党県議団幹部などに支払った金額と内容は以下のとおり。
◆2016年4月自民党県議団幹部のゴルフ会である「蔵内会」、他会派を交えたゴルフ会である「マスターズ」で150万円を負担
◆2016年秋自民党県議団幹部との食事会で代金と車代を負担
◆2016年12月他会派とのゴルフ会「マスターズ」自身は参加していないが、旅費とゴルフ代、計300万円を負担
◆2017年1月自民党県議団幹部との新年会◯フランス料理店での食事代を負担
◆2017年4月自民党県議団幹部のゴルフ会である「蔵内会」、他会派を交えたゴルフ会である「マスターズ」自身も参加して、いずれか一方の費用、150万円を負担
樋口県議は会見で、「当初はすべての調査が終了後、公表するつもりだったが、第三者委員会設置までに時間がかかったこと、調査の終了時期も見通せず考えている以上に時間がかかっている。真相究明にしっかり向き合い、県民の信頼を取り戻したい」などと」述べました。














