永原町長、頼みは政治家の「政治力」

国は新たなIR計画の認定申請を2027年5月から11月に受け付ける予定です。

これに向けて永原町長は今回の住民説明会と町民の署名、町議会の議決をもとに、認定申請に必要な福岡県議会の同意を12月議会で得たい考えを示しました。

大任町 永原譲二 町長
「依存症たくさん出たら腹切って辞めます。県議会の議決を取る流れについては我々も政治家が政治力でお願いをして何とかお願いしたい。もし私の政治力がなければボツ、夢は終わります」

夢と表現された構想にどれだけ現実味があるのか?

依存症の懸念がある施設の構想を進めるのであれば経済効果だけではなく十分な説明と対策を示すことが欠かせません。