空き家が増えやすい神戸で活動する”異端の建築士”

海と山に囲まれている神戸。傾斜地などで空き家が増えやすく、その数は約11.8万戸*とも言われています。

そんな神戸で、廃材を使って廃屋を再生し、賃貸物件などに活用する事業を手掛けているのが西村周治さん。

噂を聞きつけた職人ら約30人と共に、廃屋から暮らしやすい空間を作り、使い続けてもらうという活動を続けています。

「この世に直せない家はない」と話す”異端の建築士”に密着しました。

*住宅・土地統計調査(2023年)