■言われて嬉しい「ありがとう」

訪れた人は
「一生懸命勉強しているなと思ってすごくいい感じでした。ちょっと緊張していたけどね。自分たちの故郷の文化を勉強していることは良いことだなと思って、感心しています」



児童は
「最初は緊張しましたが、先祖の魅力を伝えたいと思って大きな声で説明した」
「今まで(慈恩寺のことを)知らなかった人に、たくさんの魅力を伝えられる。聞いてくれた人も『ありがとう』と言ってくれると、もっとガイドしてみたいと思う」



14人の子どもたちのガイドはきのうが最後でしたが、学校では来年もガイドを行う予定で、子どもたちの学びが、慈恩寺の魅力を伝える活動の歴史として繋がっていきます。