■子どもたちの地元愛にあふれたガイド!

子どもたちは、自分たちで調べ、自分たちが感じた地元の魅力を文章やパネルにまとめ、精一杯伝えていきます。

ガイドをする児童
「布川文五郎は棟梁となり奈良・京都で技術を学んで(慈恩寺の)三重塔の再建に挑みました」
「(彼岸花は)9月中旬から下旬が見頃です。今の時期しか見られない寺院とのコラボレーションを写真に収めてみてください」



観光客や地元の人たちは、子どもたちが育んだ地元への愛着を感じるとともに、慈恩寺の魅力を再確認しているようでした。