次から次へと予想を裏切る展開が続く、毎週日曜よる9時から放送中のTBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。解体した国際テロ組織「テント」の元幹部で、現在はノコル(二宮和也)を支えるアリ役の山中崇も、「僕自身も視聴者の皆さんと一緒に楽しんでいる」と物語の行方に胸を躍らせる一人だ。
第1シーズンでは、自衛隊の非公認部隊「別班」の一員・乃木憂助(堺雅人)から過酷な尋問を受け、第2シーズンでも再び乃木に拘束されたアリ。そんな“受難続き”の彼は現在、再びテントとつながり、ノコルからバルカ共和国で留守を託されるまでになっている。
その変化を山中はどう捉えているのか。初挑戦となったタイ語の苦労や、堺、二宮との撮影秘話、海外ロケの思い出とともに聞いた。














